「クラスTシャツ」を作成する

手洗いをすると「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」も長持ちします!

2017年02月17日 18時03分


洗濯機でバシャバシャ洗いたいですが、やはり生地にはダメージがあります。
手洗いは面倒に思うかもしれません。
ですが耐久性が3倍以上になります。1枚1枚手洗いするのは時間もかかります。
どうしても、時間がないならば、最低でも裏返しにしてネットに入れてみてはどうでしょうか?
 
これならば表面のプリントも守られます。ダメージも最低限度に押さえることができるでしょう。
洗剤もおしゃれ着洗いのもの使ってください。
 
干し方も一工夫してください。
物干しに直接洗濯バサミで止めて干すのは最悪。
Tシャツにあったハンガーを使いましょう。両手を使って生地を挟むようにしてシワを伸ばします。
風通しがよくて、直射日光が当たらないところに干すようにしてください。
強すぎる日差しはダメージも強いです。
直射日光はNGですが、風通しの良いところでないとカビの原因になります。
 
 
 
  • 収納方法も一工夫するといいです。
 
素材によっては、しわのついたままにしておくと、形がゆがんでしまったりします。
スチームアイロンを使って形を整えてから収納しましょう。
 
シワを伸ばして形を整えて丁寧に畳むこと。Tシャツは消耗品という考え方もあります。
ちょっとした工夫で長持ちします。
 
 
  • 「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」をオーダーするのに、最近はオンラインでできるようになっている!
 
従来はデザインを指示するためにAdobe社のイラストレーターなど
専用のデザインソフトで作成するのが普通でした。
ですが、実際にそういったソフトは高額になりますから、一般ユーザーには敷居が高かったのです。
今は、インターネットに接続しているだけで、ブラウザの画面から
好きなデザインを選べるようなシステム
になっています。
 
さらにデザインソフトを持っているならば、写真をアップロードしたり
既存のテンプレートを組み合わせたりの高度なデザインも依頼できます。
特別なスキルがなくても、「オリジナルTシャツ」や「クラスTシャツ」が注文できるようになりました。